やまだのレモンでやってみた!<ケーキ編>
やまだのレモンでやってみた!<ケーキ編>
5月31日「やまだのレモンでやってみた!<ケーキ編>」ということで、貝谷 眞由美さんに教えていただき、広報LINEグループと企画グループヤマミラ食チームの10人で「ウィークエンドシトロン」を作りました。これはフランス生まれのレモン風味の焼き菓子で、ガトー・ウィークエンドとも呼ばれています。フランス語でウィークエンドは週末、シトロンはレモンという意味です。
①平日の余裕があるときに作っておき、週末の家族がそろったときに食べるからという説。
②週末だけ郊外へバカンスに行くライフスタイルが流行した時代に、日持ちがして持ち運びしやすいお菓子だったからとした説。
等名前の由来にはいろいろありますが、いずれも共通しているのは、週末に食べるお菓子だということです。
製法はさまざまですが、最後に糖衣掛けして仕上げるのが特徴です。
レモンの皮をすりおろし始めると、あたりに新鮮なレモンの香りが漂い、気分がシャキッとしてきました。
レシピを見ながら、
「バターってどれくらいミキサーで混ぜればいいん?」
「白っぽくなるまでって書いてあるけど、これでいい?」
「卵一度に加えると分離するって書いてある!」
「レモン汁入れるのってこれくらい?」
「さっくり切るように混ぜるって?!」
「あ~、テーブルにこぼれた・・・」等々、格闘する事数時間。
オーブンに入れてホッと一息。
先日の「やまだの金柑(キンカン)でやってみた!」でキンカンと氷砂糖を漬け込んでいたシロップを炭酸水で割って試しに飲んでみました。
「甘い!キンカンって皮ごと食べれるの?」
「初めて食べた!」「とっても美味しい!」
「昔は木からもいでそのまま食べたよ」(世代の差?)
わいわいと談笑している間にオーブンから甘~い香りが
出来上がったケーキを冷まして、グラスアロー(粉糖にレモン汁を加えて混ぜたもの)を上からかけます。デコレーションによって個性が出ます。レモンピールやゆずピールで可愛くトッピングをして出来上がり‼おうちでゆっくりいただきます
↓こちらは、収穫させていただいたレモンの木です。黄色い大きなレモンがたくさんなっていました。
レモンを提供して下さった地域の方のおかげで、今回素敵なレモンケーキが出来上がりました!ありがとうございました。
「やまだの〇〇でやってみた!」この企画は「やってみたいをやってみよう!」をテーマに、広報(LINE)グループ員が、山田にある「もの」や「場所」を使って自分たちが実際やってみたことを発信しています。山田に住んでいる人たちが山田のことを発信し、興味を持ってくれた人が一緒に活動してくれることを願っています。LINEグループいつでもメンバー募集中です