北山田町秋の防災訓練

2024年11月18日
お知らせ

北山田町 秋の防災訓練

去る11月17日(日) 午前8時から、北山田町では「防災訓練」を実施しました。
この訓練は、元旦に発生しました能登半島地震、特に、輪島市では、発災後、一時間ほど経過した頃に、火災が起こり、初期段階で火災を鎮圧できなかったため、最終的に240棟も燃えてしてしまいました。
我々の手で、地震や液状化を防ぐことはてきませんが、二次災害である火災は、自主防災会組織員の協力があれば、被害を最小限にとどめることは十分可能です。
北山田にとって、大きな被害をもたらす恐れのある「琵琶湖西岸断層帯による地震」と「南海トラフ巨大地震」には、十分な備えが必要です。
これらの巨大地震は、当町のみならず、全国的に多大な被害をもたらすため、他の地域からの受援も期待できないと考えられます。
大きな災害になればなるほど、消防署の活動は分散されますので、公助を待つのではなく、自分たちの町は、自分たちで守らなければなりません。
 そこで、訓練は、過去の事例から、発災から3時間以内の活動が被害の程度を左右することから、出火防止及び延焼阻止に特化した訓練を行いました。
今回の訓練を通し、安否確認、火災予防、初期消火及び断水時における消火活動を体験いただき、最悪、誰の指示がなくても発災時、自分は何をすべきか、訓練参加者にはご理解いただけたのではないかと思います。

①前日説明会
②第1次避難所での安否確認報告
③災害対策本部設置宣言
④訓練当日消火栓機材確認
⑤元ポンプ防火水槽汲上準備
⑤元ポンプ防火水槽汲上準備
⑦防火水槽元ポンプから先ポンプへの連結
⑧放水
⑨訓練当日安否確認報告受付
⑩閉会式隊列
⑪閉会式横江議員挨拶
⑿訓練当日記念写真

★北山田町防災訓練(概要) 
★防災訓練フロー

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