フナの放流
2023年07月10日
ふるさと環境を守る会
7月2日(日)に、子供会との協働作業で、フナの稚魚を琵琶湖へ放流しました。
5月末に田んぼで放し飼いにした稚魚は、約1ヶ月で2㎝程に育ちました。
田んぼから水が流れる方へ魚を追い、水路を使って流していきます。
このように、田んぼで稚魚を育てて、成長したら琵琶湖へ放すことを『魚のゆりかご水田プロジェクト』といい、滋賀県が「湖魚が産卵・成育できる水田環境を取り戻そう」と力を入れている取り組みのひとつです。
子供達はバケツに魚をすくって1ヶ月で大きくなった稚魚たちを観察し、「大きくなったぁ」と歓声をあげていました。
無事に琵琶湖へたどり着き、もっと大きくなってほしいものです。