フナの放流(ふるさと環境を守る会)

2022年05月29日
新着情報

フナの放流

5月29日、田んぼにフナの仔魚を放流しました。
先週23日に山田小学校5年生が「田んぼの学校」で田植えをした田んぼに、今度はフナの仔魚を入れました。
五条ふるさと環境を守る会の事業として、五条町の子ども会のみんなで毎年行っているものです。
生まれて2、3日の小さなちいさなフナの赤ちゃんで体長は3~5mm程度で5万尾を放養します。
田んぼには稲が植わっているので中干しが必要になりますが、中干しをする7月上旬までこの田んぼで育て、
そのときに水路に放流することになります。この約40日間で2~3cmまで成長し、水路からやがては琵琶湖にたどり着きます。

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