【報告】立命館大学BohNo(ボーノ) 農家さん訪問&野菜収穫

2026年06月19日
ヤマミラ

立命館大学BohNo 農家さん訪問&野菜収穫

6月14日「山田お野菜ツアー」のイベントで使用するための規格外野菜、余剰野菜を集めに山田の農家さんを訪問しました。

■ 第1回:6月5日(金) 北山田の農家さん訪問
第1回目は、BohNoの食品ロス削減活動を引っ張る次期リーダー・副リーダーの2名と一緒に、北山田の農家さんを訪ねました。 この日は「キタアカリ」と「メークイン」の2種類のジャガイモの収穫を体験。農家さんから「ジャガイモを傷つけないように」と収穫のコツを丁寧に教えていただきながら、宝探しのように一粒残らず土の中から掘り起こしました。最後はしっかり土をならして作業終了。農家さんが大切に育てられたジャガイモを自分たちの手で収穫させていただく、貴重な体験となりました。

■ 第2回:6月13日(土) 五条・北山田の農家さん訪問
イベント前日となる2回目は、BohNoメンバー5名と一緒にさらに多くの農家さんのもとを巡りました。
まずは五条の農家さんを訪問。 苗から手作りされているという珍しい「温床」を見学させていただいたほか、黒や紫色のジャガイモなど、普段はお目にかかれない多様な種類の野菜に学生たちも興味津々。中でも「賀茂ナス」の収穫は全員が初めての経験で、大学生の弾んだ笑顔が印象的でした。
続いて、北山田にある「愛彩菜」の農家さんへ。 採れたての愛彩菜をその場で生で試食させていただきました。農家さんからは「愛彩菜を使ったレシピなどを通して、ぜひ若い人たちにもたくさん食べてほしい」という熱い想いを伺いました。また、ちょうど時期を迎えていたメロン栽培についてのお話も聞くことができ、山田の豊かな実りを実感しました。
最後に、イベント当日に収穫体験でお世話になる農園さんへご挨拶に伺いました。 お米が収穫されてから食卓に届くまでのプロセスを詳しく教えていただき、実際に使用されている大型の農機具も見学。農家さんからは「実際に現場に足を運ぶことで学べることがたくさんあるから、いつでも来てほしい」と温かいお言葉をいただきました。

2日間の訪問を通じて、たくさんの山田の農家さんにお世話になりました。お忙しい中、学生たちを温かく迎え入れ、貴重なお話や体験をさせてくださった農家のみなさま、本当にありがとうございました!また、まちづくりセンターへ直接届けていただいた野菜もたくさんありました。ご協力いただきありがとうございました。

地域の方々からご提供いただいた、たくさんの山田の野菜を前に、どの野菜で何を作るか・・・。イベント前日、BohNoメンバーが早速試作に励んでいました。夜遅くまで「小学生が食べやすいレシピにするには、この分量で大丈夫かな」「私たちは美味しいけど小学生には野菜感が強すぎるか」と、参加してくれる子どもたちの目線に立って真剣に悩んでいる姿が非常に印象的でした。子どもたちの笑顔のために、妥協せずベストを尽くそうとするBohNoの熱意がひしひしと伝わってくるひとときでした。
開催した「山田お野菜ツアー」の開催報告もお楽しみに!

 
 
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