【報告】山田ねずみ大根第4講座開催

2022年12月12日
ねずみ大根

山田ねずみ大根でたくあん漬けを行いました

12月11日、兼ねてから干していたねずみ大根を漬ける作業を行いました。本来、日陰に1週間から10日、大根を手に持って「へ」の字になる頃が漬け頃とされていますが、お日様に照らされて気づいた時には水分が想定を超えた状態になってしまっていました。が、これも学びの一つ!と理解し井上先生の指導のもと、たくあん漬け作業が始まりました。大根の頭(葉っぱ付、後で使います)と尻尾を切り落としてから・・・たくあん漬けに必要な材料である、米糠・塩・ザラメ・乾物・くず大豆・赤唐辛子・茄子の乾燥葉っぱ・柿の乾燥葉っぱ・・・それぞれを40リットルの桶に、糠と塩をよく混ぜたものから順番に敷いていきます。2グループに分かれた参加者は、真剣なまなざしで「大豆は何のために入れるんですか?」など先生に質問をしながら、繰り返し漬けこみ作業が進められました。今回は大根の水分が抜けてしまったため、窮余の策として、水分を含んだ大根や塩水をプラスしました。全て漬け終わり、冷暗所に運び込みました。
さぁ、後は3月の食べごろまで、ねずみ大根が頑張って美味しい漬物になってくれるのを祈りましょう!みなさん春に美味しいお漬物を食べましょうねぇ!


おはようございます。

「へ」の字これくらいが漬け時

さあ始めましょう

重さを計って!

大根の頭と尻尾を切る①

大根の頭と尻尾を切る②

糠と塩をよく混ぜる

 


材料です

 


隙間が無いように・・・

ザラメ・乾物・茄子と柿の葉

糠を入れます

大根を!

さあラスト

最後は糠を入れて終了!

皆さん楽しみに待ちましょう。

美味しくな~れ!
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