受粉の手助けの大事なミツバチ投入!
2022年04月30日
やまだのメロン
メロンハウスでは今ミツバチがせっせと働き中です!
写真の木箱が業者からレンタルされたミツバチの巣箱です。巣箱の中は、女王蜂が一匹、雄が10匹ほど、残りは全て雌になります。
ミツバチは、メロンが実るための受粉の手助けをしてくれる大事な存在です。朝活発に飛び回り、夕方には巣箱に帰ってきます。
ハウスごとに苗の植え付け時期をずらして育てるため、2週間の仕事を終えてそろそろ業者に帰るミツバチや今日はじめてハウスにやってきたミツバチもいました ハウスの中に入ると、ぶーん!ぶーん!と元気なミツバチがたくさん飛び回っていました!
↓こちらは、今日ハウスに置かれたばかりの巣箱です。ミツバチは巣箱の周りをウロウロこれからがんばって活躍してくれます
↓こちらは植え付けが早かったハウスで、そろそろ業者に帰る巣箱になります。
ミツバチのおかげで、10~12cmほどのふっくらとした実がたくさん付いていました。このハウスでは1本のつるにバランスのよい3個の実を残す摘果作業が行われていました。一つのハウスの摘果作業をするのに、お二人で丸一日かかるそうです。暑いハウスの中、ほんとに大変な作業です
これから大きくなっていくメロンの成長がますます楽しみですね!
今年度の山田まちづくりセンターでのメロン販売については、まち協公式LINEやまちづくり通信やまだ6月1日号でご案内します。お楽しみに!!
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