新緑のメタセコイア並木道を歩こう‼(令和元年度第1回)2019年度

2019年06月01日
やまだウォーク

6月1日、晴天、今までで最高の58名の参加です。補助席を使い1台のバスで9時に出発し、予定通り10時30分には日本初のカタカナの町名マキノ町メタセコイヤ並木に到着しました。昭和56年に植樹が開始され、地域の人々の手により育まれた結果、現在の2.5km500本の壮大な並木道になったとのことです。そびえ立つメタセコイヤは新緑の葉が茂り、外から見るとまるで森のようです。並木道の真ん中に立つと左右対称・放射状に伸び、素晴らしい景観ですが、車道もあり危険なため、並木道の外側を歩きました。日差しは強く、少し汗ばむ程でしたが、眼にやさしい緑と爽やかな風、空気の清らかさに全員元気に歩き通す事ができました。
昼食後、安曇川町にある史跡藤樹書院を見学し、藤樹の里を散策しました。
今回のやまだウォークでは、有形無形の文化が後世に受け継がれていく事の大切さと、それがまちづくりになっている事を学びました。また、見聞を広め、人とのつながりを深める機会となりました。


 

 

 

アンケート結果

 

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