愛知川宿を歩こう!(平成30年度第2回)2018年度
2018年11月19日
やまだウォーク
11月17日、予報に反して晴天で、絶好のウォーキング日和でした。老若男女小学生含め40名の参加のもと、2台のバスに分乗し、8時半にまちづくりセンターを出発しました。
秋晴れの爽やかさに小旅行気分で、近江富士を眺めながら中山道愛知川宿に向かいました。
沿道の樹々、山並は半分以上青く、紅葉狩りには若干早かったのか・・・。
愛知川を渡り、まずは寶満寺隣接の八幡神社に安全を祈り、中山道ウォーキングが開始されました。
道中「びんてまりの館」を見学。びんの中にどの様にして大きな手まりを入れるのか不思議でしたが、映像での解説に感嘆の声。江戸時代末期から伝わる伝統工芸の美しさと受け継がれている素晴らしさに感動しました。
旧愛知郡役所は、補修改修された立派な建物で、昭和の大合併までどこの町や村にもあった外観で懐かしさを覚えました。
愛知川宿では広重の浮世絵を見て、すぐ近くにある今も変わらない山の形容に驚かされました。
観光ボランティアの案内でその他にもいろいろ見学しながら歩き、歴史と伝統を学び、感性を豊かにできたように思います。
昼食時、同席の5人と歩数が8000歩以上になっている事を確認し、またまた驚きました。
帰路、蔵元藤居本家の見学では、米、水、技の伝承の重要性を学び、心身ともにリフレッシュできた歩こう会でした。企画、運営して下さった方々に心より感謝致します。