草津市民児協3学区グループ別研修会

2026年10月25日
活動紹介

10月16日(金)草津市民生委員児童委員協議会の、グループ別研修会を実施しました。

今年度は、老上西学区・笠縫学区・山田学区の3学区での合同研修でした。

10月13日(火)の「交換民児協」は、笠縫東学区民児協と実施し、それぞれの地域の環境やメンバー構成の大きく違う団体との研修は、「一緒に一日を過ごすこと」それだけで、繋がりが持て、意味のある取組みだと感じます。

【研修1】「立命館大学国際平和ミュージアム」(京都市北区等持院北町56-1)

講師の馬場央様は、戦前に学生時代を過ごし、戦後は公立学校の教員として生きてこられた方です。

戦前・戦後の実体験を、今、聞けることに感謝し、この話を次世代に引き継いでいくことが、今回の研修の大切な部分だと思います。

アクセスは、JR京都駅から市バス「50」「205」系統がわかりやすいと思います。

是非とも、機会があれば見学していただきたい施設でした。

【研修2】「滋賀県危機管理センター」(大津市京町四丁目1-1)

昨今の予期せぬ災害はいつどこで起きるか分かりません。「公助」「共助」「自助」いざという時にただ慌てるだけでなく、「助かる」「助ける」といった、私たちにできることを、日頃から考えておくことの大切さを感じました。


 山田学区民生委員児童委員協議会     
 
 

 


立命館大学国際平和ミュージアム館内には貴重な資料がたくさん展示されています。直接あなたに感じていただきたいです。

これは、滋賀県庁です。この隣に「滋賀県危機管理センター」があります。
 

段ボールベッド等様々な防災用品が展示されています。
 

 


災害時に対策本部として使用される部屋です。

こんな表示、みたことありますか?実はとっても大事なものです。

滋賀県危機管理センター前にて
ページトップへ