【報告】模擬ケース検討会
2026年07月23日
新着情報
7月18日㈯にまちづくりセンターに於いて「模擬ケース検討会」を開催しました。
当日は、学区内校園長とPTAの皆様をはじめ、山田交番所員、山田まちづくりセンター長、山田まちづくり協議会会長、社協、民児協、他各種団体の方々、更女会員など22名の参加をいただきました。
第76回『社会を明るくする運動』~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~「それぞれの立場からできることを考えよう」というテーマで、グループに分かれて話し合いました。
<参加者の感想と意見>
・いろんな世代の地域の皆さんと一つのテーマについて親しくお話しでき、色々な考えがあり勉強になりました。
・地域の見守りや、あたたかい態度で声掛けをすることを学びました。
・非行に走る子は、さみしくて自己肯定感をもてない。これは親の責任だといわれました。子育て中の私は、子どもに愛情をもって育てていこうと思いました。
・地域の見守りの大切さと、子どもに孤独感を持たせないあたたかい地域であってほしい。
・朝の挨拶や声掛けが大切だと思いました。
・講評で、山田小学校長の菊池誠先生から「子どもの権利条約」を大人が知る意義についてお話があり、分かりやすく説明していただき、よく理解することができました。
アンケートでは皆様から参加してよかったという感想をいただきました。
困った時など、一人で悩まないで、地域には相談にのってもらえる”お節介おばさん”がいるということを、心のどこかにおいておいていただければ幸せです。
そんなやさしい地域で活動を続けたいと思っています。
今後とも宜しくお願いします。
山田学区更生保護女性会 中村愛子










