1年 ”届けよう、服のチカラプロジェクト” 講演会

2026年06月27日
新着情報

1年 届けよう、服のチカラプロジェクト 講演会

【松原中学校より】

6月19日(金)、GU草津店から2人の講師の方にお越しいただき、2学期に取り組む「届けよう、服のチカラプロジェクト」についてお話を聞きました。これは、不要になったこども服を回収して、世界中の難民のこどもたちに届けるという取組みです。お話を聞いて、服には「命を守る、気持ちを表現する、つながりを表す」という3つの力があること、世界には多くの難民がいて、その半分近くは18歳以下のこどもであることを知りました。

今日の学習をもとにして、2学期に「こども服の回収」を行っていく予定です。また、講演会では、学級委員の代表が司会やお礼の言葉を述べる役割を担いました。少し緊張しながらも、立派に役割を果たすことができました。

【松中地域コーディネーターより】

ファーストリテーリング(ユニクロ・GU)が展開するこの活動に参加し、今年で4年目となります。1年生が中心となる今秋の取組みに向け、講演会がありました。

SDGsの取組みとして、

企業(会社)側には①服の寿命を延ばす工夫 ②リユース・リサイクル が求められ

服を使う(私たち)側には、①大事に使うこと ②他に使う人に譲る ことの重要性についてのお話がありました。

また、世界には、1億3200万人の難民(半数がこども)がいることや、「服には人を支える力がある」という考えのもと「私たちにできる支援がある」という本取組みの目的を強調されました。

生徒たちは、体験ワークや実際に世界に届けられた様子を収めたDVDを真剣に視聴しながら、理解を深めました。

今秋には、学区内にも回収BOXを設置し、地域の皆様と共に”服プロ”に取り組んで行く予定です。

どうぞ、ご協力・ご支援のほど宜しくお願いいたします。

 


講師より、世界中の難民の状況を聞きました。

「明日、この地を離れなければならなくなった時、何を持っていくか」グループで話し合いもしました。

「自分たちにできることは何か」についても考える時間となりました。

 


代表が、感謝の言葉を述べました。

今日の学びを2学期の取組みへと繋げていきましょう。

 
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