5年生 田植え体験
2026年05月20日
新着情報
5年生 田植え体験
5月18日(月)5年生が田植えの体験をしました。
『五条ふるさと環境を守る会』(会長:清水昌由さん)のメンバーのみなさんが、5年生の子どもたちのために田んぼと苗を準備し、あとは植えるだけの状態でお迎えいただきました。
会館前の広場で挨拶をしたあと、『JAレーク滋賀営農購買課』の初田さんから苗の持ち方や植え方を教えていただき、1クラスずつ田んぼに入りました。
裸足で泥の中に入る前はためらう様子も見られましたが、初めてプールに入ったときのように「キャーキャー」と言いながら田んぼに入りました。
手も足も(服も?)汚れてしまえば楽しくなったようで、熱心に植えていました。
また、それと並行してもう1クラスは田んぼに隣接しているポンプ小屋で『水土里ネット草津用水』の熊川さんと久保さんから米作りに必要な水についてお話を聞きました。
1枚の田んぼには学校のプール10杯分の水が必要なことや、一旦、琵琶湖から汲み上げてそれぞれの田んぼに供給していることなどを教えていただきました。
ポンプ小屋にある大掛かりな設備も見せていただき、子どもたちは興味津々。
お二人に熱心に質問する姿が見られました。
9月中旬に予定している稲刈りまでの約4か月間、水の管理や雑草対策など、ふるさと環境を守る会の方にお世話になります。
子どもたちにとっては泥んこになりながら植えた苗の成長が大きな楽しみになりそうです。
実りの秋まで、お天気も気にしながら、時々は稲の生育具合を見に田んぼに行く子がいるとうれしいです。
(地域コーディネーター・中島民恵)









