松原大根で調理実習!
松原だいこんがいっぱい!収穫から調理実習へ!美味しかった~
松原第1ファームで順調に育ったベジクサの「春だいこん」
今年度、全学年で様々なアイデアを出し合い、行動し、スクールESDの取組みを終えました。収穫から収穫後の取組みをここに紹介します。
●2/19・2/20・2/24笠縫・山田・くるみこども園5歳児×3年生が大根の収穫
秋に一緒に種蒔きをした大根をまた一緒に収穫しました。長さが40CM、重さが1900gというBigな大根もあり、子どもたちは重そうにしながら、リュックに入れて持ち帰りました。
●3/2・3/4 3年生「卒業大根」収穫
今年で3年目となる「卒業大根」思い思いの大根を収穫しました。なかなか抜けない大根に苦戦しながら抜けると大歓声が・・・やっぱり、収穫は楽しい~
● 3/10・3/11・3/12・3/13 1年生が「サケ大根」の調理実習
1年生は、家庭科の時間に「ブリ大根」ではなく「サケ大根」を調理実習しました。琵琶湖の水草堆肥を入れた大根、入れなかった大根を同じように調理した状態で食べ比べてみました。それを記録用紙に書き、みんなでまとめました。どんな結果だったのかな?
● 3/16・3/17・3/18 2年生がスクールESDの学びとして「5種の料理を地域の皆様と一緒に調理実習」
2年生は各学級で大根を使った独自のメニューを考案。スクールESDの集約として「地域の方々との交流」を目的の一つに掲げました。山田・笠縫両学区のまちづくり協議会・まちづくりセンター・地域コーディネーター・民生委員児童委員協議会と3日間で総勢50名を超える地域の皆様のご協力のもと5種の心のこもった大根料理を一緒に調理し、味わうという貴重な経験ができました。地域の皆様の温かいご支援に心より感謝を申し上げます。レシピも載せましたので、是非作ってみてください!(松中地域コーディネーター 杉江由紀子)










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