2年生 いのちの学習

2026年02月07日
新着情報

2年生 いのちの学習

2月5日、2年生が助産師の入口智子さん、小林未希さん、中川亜紀さんのご指導のもと「いのちの学習」をしました。*針の穴程の小さな卵がいのちの始まりであること*女の子は生まれつき体に卵を持っていること*男の子と女の子は性器が違うこと*そこは命を作る大事なところ(プライベートゾーン)だから大事にして、見ない、見せない、触らない、触らせないようにすること等をわかりやすく教えていただきました。お母さんのお腹の中では、へその緒で繋がって胎盤から酸素や栄養を吸収しているので、妊娠中は酒やタバコは厳禁、食事に気を付けて赤ちゃんを守っていることを話していただきました。妊婦さんの体型や重さを模したベストを着用して歩いたり、口を縛った寝袋の中から体を捻りながら肩から出てくる体験をして、お母さんの思いや赤ちゃんの大変さに思いを馳せました。また、人形を使っての出産シーンの再現では、苦しむ妊婦さんにみんなで声援を送り、赤ちゃん誕生の瞬間には大きな拍手がわきおこりました。動物の赤ちゃんと人間の赤ちゃんの動きの違いからも、みんなの命はいろいろな人に支えられ守られていることがわかりました。何代にもわたるご先祖さまが生き延びていたから今の自分が在るということ、《誕生日はいのちの記念日》《生まれるパワーがあったんだから、きっと何でも出来るよ》というメッセージは子どもたちのみならず、大人達の心にも響きました。今日の学習で、命の重みが2年生なりに学べたのではないでしょうか。常時命と向き合っておられる助産師さんならではの貴重なお話がお聞き出来ました。ありがとうございました。(地域コーディネーター 中島民恵)

 
 
 
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