6年生 感染症と薬物についての学習
2026年01月31日
新着情報
6年生 感染症と薬物についての学習
1月30日(金)6年生は谷川尚己先生をお迎えして、感染症と薬物乱用について学習しました。
1時間目は、3種類のカードを使ってウイルス感染していく様子をゲームで知ることから始まりました。そして、知っている病気をあげていくと、「感染症」と「生活習慣病」に分けることができました。さらに、感染症が起こる原因や感染症の予防方法について教えていただきました。私達が咳をするとウイルスは2-3m飛び散るらしいですが、実際に3メートルというとかなり広い範囲であることもわかりました。栄養や睡眠をとって体の抵抗力を高め、手洗いやうがい、マスクをして病原体の経路を断ち切る、また煮沸や日光消毒などにより病原体をなくすことが予防になるということです。
2時間目は、保護者の方々が参観され「薬物乱用」についての学習でした。薬をジュースで飲むとどうなるかをジュースに薬を入れて泡立ってしまう様子で説明してもらいました。これで薬は水で正しく服用しないといけないこともよくわかりました。薬物は、覚醒剤、大麻、コカイン、シンナー等があり、乱用され、又は乱用されるおそれがあるものを指し、様々な薬があるそうです。薬物は一回でも飲むと「乱用」になると先生は何度も語られていました。
この学習を通して、まだまだ寒いこの季節を元気に過ごしていけるといいですね。
多くの保護者の方々とともに大切なお話しを聞くことができました。
(地域コーディネーター 中島好子)

