今年も松原だいこん、順調に育っています!
「松原第1ファーム」では、松原だいこん(春だいこん)が順調に育っています!
スクールESDの取組みを”G=GRIT学習(※GRIT‥粘り強くやり抜く力)と名付け、後期は「松原ローカル学習」を系統的に進めています。
今年度も、「松原第1ファーム」での取組みを、2年生を中心に展開し、1年生は琵琶湖の水草堆肥を畑の半分に入れ収穫量がどのように違うか経過観察実験を行い、3年生は、保育体験実習の場として大根の生育を見つめています。何といっても、「松中、畑ボランティア」の学年を超えた生徒達が放課後の時間、意欲的に活動に取り組んでくれています。
●9/8~11 ファームの耕作作業
夏野菜の畝をいったん掘り返し、馬ふん堆肥と給食堆肥を新たに加え土壌改善を行いました。一輪車で堆肥を素早く運び、それを力強く混ぜる汗だくになっての素晴らしい連係プレイでした。
●今年も下笠町の山元滋樹(ますき)様のご協力により、トラクターで綺麗に耕起をしていただきました。
●10/20・10/21・10/22 畝づくりとマルチシート敷き
2年生が、連続してファームに入り、畝づくりとマルチシート敷きを完成しました。この間に1年生が水草堆肥を畑の半分に撒きました。畝は、草津市農林水産課井上升二先生の指導のもと、長さを計り、ロープを引き、溝の土を掘って高さを揃えていきます。マルチシート引きも協力して進めました。
●10/27・10/30・11/4 笠縫・山田・くるみこども園5歳児×3年生が「一緒に大根の種蒔き」
保育体験実習として5歳児は松原ファームで、4歳児は各々のこども園で種蒔きをしました。2月頃には収穫をする予定です。
●12/4 間引きと追肥作業
畑ボランティアの生徒達は段取り良くスイスイと畑の中に入っていき、3本を1本にする間引きに挑戦。間引き菜もたくさん採れました。
順調に育っている松原だいこん。後期の活動は、まだまだ続きます。寒い冬を超えて美味しい立派な春だいこんが収穫できることを楽しみにしています。どうぞこれからも応援を宜しくお願いします。
(松中地域コーディネーター杉江由紀子)












