相撲体験
2021年11月13日
山田こども園
「相撲体験」
11月11日、4歳児と5歳児約40人が草津市立武道館で相撲体験をしました。
体操服の上に子ども用のまわしを身に付け、いよいよ一礼して常設の土俵入り。素足で砂を踏みしめ土俵を体感しました。礼に始り礼に終わる相撲体操でウォーオーミングアップ。しっかりシコを踏み、気分はお相撲さん。土俵の上では、お互いに礼をしてから「はっけよいのこった」真剣勝負。ガンバレーの声援を受けて、精一杯ぶつかりあいました。肌寒い日でしたが、汗ばむほど元気いっぱい取り組ました。
山田こども園では、平成25年から毎年5~6回、地域の方や立命館大学の相撲部の方にお世話になりながら「相撲体験」を保育活動の一環として取り入れています。相撲体操や四股(しこ)踏みなどを通して相撲独特の動きを体験し、体幹や足腰の筋力・バランス感覚・調整力を鍛えたり、周りの人に感謝し相手と向き合う礼儀作法などを身に付けています。子どもたちも親しみをもちながら楽しく取り組んでいます。