5年生『収穫祭』報告
2024年12月03日
新着情報
5年生『収穫祭』の報告
11月29日、5年生が『収穫祭』で今までに学習したことを発表しました。収穫祭にご招待したのは、米作りでお世話になった【五条ふるさと環境を守る会】の方々とJAレーク滋賀の方、そして稲刈り体験の後「食品ロスを減らすために」一緒に学習した立命館大学BohNoの皆さんです。この日は各組の1班から7班、計14班が食品ロスを減らすために取り組んだことを発表しました。
飲食店でのロスを減らすために「ロスを減らそう」とか「食べ残しを減らそう」と呼びかけるポスターを店内に貼ってもらった班、家庭でも、家の人にアンケートを取り、買いすぎや食べ残しをしないよう買い物リストを作るようになった班、また「残り物でアレンジレシピ」の本を作った班など、それぞれの工夫や頑張りを発表しました。その後、自分達で炊いたご飯でおにぎりを作って配りました。おにぎりは塩味、おかか、わかめの3種で大きさも様々で好きなのを選びました。グループでお客様も交えて床に車座になり、みんなでおしゃべりしながら味わいました。
食品ロスを減らそうという取り組みをすることで、子どもたち自身はもちろんお家の方も意識されるようになったと聞きました。
夏には米不足になったことや食品ロスについて考えたことで、子どもたちは食べ物の有り難さを実感したのではないでしょうか。
5年生の活動や学習に惜しみないご支援ご協力をいただいた皆様、本当にありがとうございました。
(地域コーディネーター 中島民恵)