“ぼうさいダック”で高める防火意識
2024年11月12日
山田こども園
“ぼうさいダック”で高める防火意識
山田こども園では、年間を通して様々な想定下における避難訓練を実施し、子どもたちがいざという時に自分で考え行動できるための力を育んでいます。11月12日(火)は、湖南広域消防局西消防署による幼児施設防火訪問を兼ねて、火災時の避難訓練を行いました。湖南広域消防局が実施している『9years plan』と称した継続した総合的な防火・防災指導から、こども園の子どもたちには“ぼうさいダック”と呼ばれる内容に「ぼうさい体操~ぐらぐらステップ~」を取り入れ、リズムに乗って楽しく遊びながら自分の身を守る術を教えてもらいました。また、消防車両の見学をはじめ、消防士さんとの触れ合いも通して、楽しみながら防災意識を高めた子どもたち。火災の恐ろしさと正しい火の取り扱いを知り、災害から身を守る方法を体験することにより、子どもたちが将来にわたって「自らの命は自ら守る」判断能力と、健全な防火防災の意識を身に付ける時間となりました。