山田こども園×松原中学校「人と自然がつながり、心が響き合う保育実習」
「人と自然がつながり、心が響き合う保育実習」
山田こども園では、いろいろな人やもの・ことがらとの出会いから、子どもたち自身が多くのことを学んでほしいと願い、直接体験の場を大切にしています。その中の一つとして、今回は松原中学校3年生の保育実習を受け入れ、中学生との触れ合いを楽しみました。5歳児は松原中学校まで歩いて向かい、松原中学校の体育館と松原ファームで、また、4歳児は中学生が来園し、山田こども園の遊戯室と園庭で交流しました。どちらも、自己紹介と手遊びで心をほぐした後にタブレット紙芝居による大根の育て方を教えてもらい、一緒に大根の種まきを楽しみました。なお、4歳児はそのまま園庭で一緒に遊び、5歳児は保育実習終了後、中学生に園まで送ってもらうというおまけつきに、子どもたちは大はしゃぎ。中学生との交流を通して共に生きる喜びを味わうことで心が響き合い、温かいつながりを築いていければと願います。(山田こども園)
松原中学校3年生と山田こども園の4・5歳児が【家庭科×G=GRIT学習(ESD)】による保育実習を行いました。家庭科で学習した手遊びの実践や幼児との触れ合いを通して「人と人とのつながり」「人と社会とのつながり」を意識して活動を行いました。 実習の場面では、寄り添うようにして絵本を読んであげる生徒、絵本の中の恐竜の絵を園児から頼まれて書いてあげる生徒、園児の後ろにそっと手を回して話しかけている生徒と、常に子どもたちへの目線を意識し最高の優しい笑顔で接してくれていました。 きっとどの生徒にも幼児期の思い出が蘇ってきたのではないでしょうか?飛び出す言葉は「めっちゃ可愛かった~楽しかった~」の連発でした。山田こども園の皆様、ありがとうございました。(松中地域コーディネーター杉江由紀子)