SDGs学習
2021年11月16日
新着情報
滋賀県初!ボードゲームを活用したSDGs学習
松原中学校では、年間を通じてSDGsに関する学習に取り組んでいます。
今回、支援者の方々(「びわクラ」認定:滋賀県)のご協力をいただく中で、未来技術推進協会が開発したSDGsのボードゲームを通じて「私たちがグローバルな視点で考えていかなければならないこと」「私たちが身近に取り組むことができること」について、生徒一人一人が深く考え、グループで意見交換を行いました。


中学生の意見を取りまとめるファシリテーター(進行役)は、SDGsコンサルタント「あもる」の活動に参加する方々(高校生、大学生含む)が務められました。
中学校において、今回のこのような形式の学習は、滋賀県ではじめての取り組みとなります。これからの社会を担う若い力が、校種を超えて連携して取り組む姿に是非ご注目ください。