3年生「あおばな染めでお守りをつくろう」

2024年09月12日
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3年生「あおばな染めでお守りをつくろう」

9月11日(水)大塚佐緒里さんと松村涼子さんをお迎えし、あおばな染めに挑戦しました。子ども達が摘み取ったあおばなを冷凍保存していたものを解凍して、それぞれのグループに配ってもらって作業が始まりました。ぎゅっと絞ってあおい汁がジューッと出ると「わぁーっ」と声が上がり、みごとな青色の汁をたくさん絞る事ができました。次に各自に配られたA液に絞った汁をスポイドで入れ、あらかじめ用意してもらったお守り袋を浸してモミモミ!
さらに次のB液にいれかえました。すると青から鮮やかな紫にみごとに色が変わっていきました。ホントに美しい色の変化をしっかり観察できました。その後は中に入れる紙にそれぞれ思い思いの願い事や絵をあおばなの汁で描き乾かして袋に入れました。みんなのお守り袋には琵琶湖の形が付いていて、金色のメロンマンのスタンプを押しました。
金色の飾りひもを付けて透き通った袋に入れて完成です。
山田ではあおばなの民話も残されていて、現在もさまざまな形で使われている青花について、また学習を深められました。草津市の花としても大切にしていきたい「あおばな」について子ども達と共に学ぶ良い機会となりました。
(地域コーディネーター 中島好子)


 

 

 

 

 

 

 
  

 

 

 

 

 

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