2年生「〜いのちの授業〜」

2024年02月29日
新着情報

2年生「〜いのちの授業〜」

2月28日(水)助産師の入口智子さんと片岡好美さんにご来校いただきました。
初めに、私たちは誰もがお母さんの身体で守られて生まれてきた大切な存在であるということを画像や写真を使ってお話していただきました。そして、お母さんの陣痛が始まってから赤ちゃんの生まれるまでを先生方が演じて出産劇で見せてくださいました。また出産にはもう一つ帝王切開という方法があることもお話がありました。この後はいろんな体験をしました。お腹の中に赤ちゃんがいる設定で妊婦ジャケットを着てみる妊婦体験、自分が赤ちゃんになって産まれてくる体験、心臓の音をドプラを使って聞いてみる体験、赤ちゃんの沐浴などお世話をする体験。子ども達は、こうした体験を通してまわりの人やお母さんの気持ちを感じることができたと思います。また、私たちはたくさんの人の支えがあって生まれ成長してきたかけがえのない大切な生命をもつ存在であることを感じ理解したことでしょう。この学習が将来思い出されることを確信しています。
(地域コーディネーター 中島好子)

 

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