3.4年生「そろばん学習」

2024年02月01日
新着情報

3.4年生「そろばん学習」

1月23日に3年生、30日に4年生が堀井勢津子さんのご指導でそろばん学習をしました。
3年生は、ほとんどの子がそろばんに触れるのが初めてなので、そろばんの各名称(わく、はり、けた、定位点、一玉、五玉)を知り、親指と人差し指で入れたり払ったりすることを学びました。定位点からの位取りや入れた玉の数を読むことを教えていただき、自分のそろばんに数を入れる練習をしました。初めは戸惑っていた子も、そろばんの仕組みが分かると、面白くなってきたようでパチパチと玉を弾いていました。
4年生は、去年に手ほどきを受けているので、各名称の復習をした後、置いた玉の数を読む練習をしました。億の単位から小数まで読めました。その後、9と1、8と2、7と3などの10になる数探しをして、くり上がりくり下がりの計算をしました。さすが2年目だけあって理解が速いように感じました。現代では、ご家庭でそろばんを使う機会はほとんど無いでしょうが、集中力や記憶力の向上に「そろばんパチパチ」が役立つかも知れませんね。
(地域コーディネーター  中島民恵)

 
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