3年わくわくワールド「モンゴルのお話」
2023年10月20日
新着情報
3年わくわくワールド「モンゴルのお話」
10月19日(木)3年生がモンゴルについてのお話を聞きました。実際に現地に行かれた中島民恵さんからモンゴルの草原に住む遊牧民の生活について教えてもらいました。中島さんはデールという民族衣装を着てブスという帯を締めておられました。衣装は脱ぐと布団として使ったり袖で馬の毛を拭いてやったりできるように工夫されていて生活に根ざしたものになっていました。馬や牛、羊を飼って生活されている人達はエサとなる草が無くなると引っ越しをしなければなりません。そのためゲルという2時間ほどで建てられる家に住んでいるという事です。モンゴルでは夏でも夜にストーブを焚くほど気温が低く燃料は草原で拾った牛や馬、羊の糞だそうです。エサが草だからとてもよく燃えるそうです。また、2年生の時習った「スーホの白い馬」に登場する馬頭琴を見せてもらうこともできました。モンゴルの文字や帽子、遊び道具になる羊のくるぶしの骨などたくさんのモンゴル文化に触れることができました。今は日本から4時間でモンゴルに行けるそうです。将来このお話を思い出す事があるかもしれませんね!
(地域コーディネーター 中島好子)