ふるさとの思い出をつなぐ伝統文化

2023年08月31日
山田こども園

山田こども園では、ふるさとの伝統文化産業である『青花紙』の歴史を伝えていこうと、昭和62年より長年にわたって青花紙の染め体験に取り組んでいます。子どもたちは、5月にアオバナの苗植えをし、友だちや保育者と共に世話をする中で、アオバナの生長や開花を喜び、きれいなコバルトブルーのアオバナを毎朝楽しんで摘んできました。
8月31日(木)は、子どもたちのアオバナ染め体験を支えてくださっている、“アオバナのおじいちゃん・おばあちゃん”をお招きし、青花紙の染め体験をしました。昔ながらの道具を用いたアオバナ液絞りの様子を見せていただいたり、実際に和紙に液を塗り重ねる染め体験をしたりして、ふるさとの伝統文化に触れた子どもたちです。
山田こども園の伝統行事でもあるアオバナ染め体験。伝統文化を教えてくださる地域の方への感謝の気持ちを育みながら、ふるさとの思いをつないでいきたいと思います。


 

 

 

 

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