2月13日、山田まちづくりセンターで今年度2回目の避難訓練をしました。
元旦に起きた能登半島地震、草津でも大きな地震がいつ起きるかわかりません。少しでも冷静な対応がきるように、地震が起きた際の避難訓練と、水消火器を使った消火訓練、起震車による地震体験を実施しました。
起震車では震度7まで体験し、その揺れ具合を見て「こんなんやったら家つぶれるわ」との声も上がっていました。
「地震はいつおきるか分りませんが、少しでも被害を防ぐために、日頃から備えておく事が大切です」と消防署員の方から話がありました。